父は就職運が悪かった。
「とうさんのかいしゃは とうとう とうさんした」という早口言葉がありますが(ないですか?)、「とうとう」どころでなく、「ちょくちょく」つぶれたのです。
しかし、最後の会社は倒産せず、どんどん発展していきました。父が入社したときは、ほんの10人くらいの会社にすぎませんでしたが、今では国内外合わせて工場が5つにもなっています。父は創業者と共にがんばったらしく、創業者さんは父を「様付け」呼んでいたそうです。お茶目な方です~。
父は創業者、2代目、3代目の3世代にわたって、この会社に仕えました。
創業者は、想いが強いことが多いですよね。会社のミッションや「こうなりたい」という夢を語ることもしばしば。そして右腕はそれを実現していく役割がある。
創業者のWHY(会社ミッション)と右腕のHOW(価値観、信条、手法)が社員に展開されていく。
ミッションを起点に会社を力強く前に進めましょう。
「20人以下の会社社長向けの3カ月プロジェクト」 おすすめです。
まずは、下の無料セミナーをご覧ください。
☆社長のコミュニケーションプロデューサー☆ 冨田高子
-------------------------
無料セミナーをご覧になるのはこちらです。
『いちいち指図しなくても、会社ビジョンを社員が自分事として動き出す3つのステップ』https://event.webinarjam.com/register/17/nvy98h4
メール便りのご登録はこちらです。
https://apriori-t.jp/postmail/index.html
公式ラインのご登録はこちらです。