vol.33 レールから外れてしまった若者がやり直せる世の中になるといいな

初めてお読みいただく場合は、以下も併せてご覧ください。
☆自己紹介  ☆この事業を始めた・想い理由
☆めざすもの ☆ジーニアスハートのコンセプト ☆愛知県の経営革新計画認定事業です

子どもみらいプロデューサーの冨田高子です。

本日もブログをお読み頂き、ありがとうございます。

レールを外れてしまう若者が感じる不安

先日経営者の全国交流会で伺ったお話。衝撃でした。
学校を出たあと、仕事をすぐやめて、引きこもりになるなど、
レールを外れてしまう若者が感じる不安はとても深く、広いということ。
・自己肯定感が傷つき、自分を責める
・自分の存在に意味があるのか?と思う
・自問自答と逃避を経て、感受性が高くなり、マイナスをキャッチしやすい
そんなことが起こると聞きました。

ある若者が自信を取り戻すまでの物語

ある若者は、15歳で建設現場に就職したら、
親方から怒鳴られ、暴力をふるわれ、仕事を辞めた。
そして、引きこもりになり、「自分は不要だ」と感じるようになった。
さいわい、NPOの支援を受け、職場体験をいくつかして、良い人に出会い、
何年もかかったが、自信を取り戻しつつある。
介護施設に職場体験に入り、そこで認められて、まずはアルバイトとして雇用をされた。
そんな事例を動画で拝見しました。
◎ひとりでも多くの若者が幸福感を感じながら活躍できたらいいな
これは、私の願いです。応援できることを続けていきたいです。

乳幼児のころから、生き抜く力をつけるプログラム

そして、「自己肯定感」を高め、「生き抜く力」をつけ、
『幸せ感を感じながら、自分の望む人生を創っていける』
そんな環境づくりと教育を子どものうちからやっておけば、
何かハプニングが起こっても、うまく対応できる可能性が増える
そう思っています。


そんな子どもたちを
周囲のおとなとともに育んでいく保育園向けプログラムがジーニアスハートです。

広がっていくといいな。


ひとりでも多くの人が心満ち足りて暮らせますように。


★★保育スタッフ向け勉強会の無料体験会(オンライン)を
ご希望の保育園さんは、こちらからお申し込みください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です