日本でも子どもが売られている状況がある

初めてお読みいただく場合は、以下も併せてご覧ください。
☆自己紹介  ☆この事業を始めた・想い理由
☆めざすもの ☆ジーニアスハートのコンセプト ☆愛知県の経営革新計画認定事業です

子どもみらいプロデューサーの冨田高子です。

本日もブログをお読み頂き、ありがとうございます。

私が心から応援したいNPO法人があります。

それは、認定NPO法人かものはしプロジェクトです。共同創業者の村田さんはメルマガで以下のようにおっしゃっています。

『かものはしプロジェクトは「子どもが売られない世界をつくる」を掲げてカンボジアやインドを中心に活動をしてきました。
活動開始から約20年。世界中のたくさんの方の努力と活動が実を結び、子どもが売春宿に売られることは少なくなりました。
しかし、20年が経ち、活動を続ける一方でどうしても目を向けなければならない存在がありました。
私たちが住んでいる日本です。』

『2002年から活動を始め、日本全国で世界の「子どもが売られる問題」を伝えてきました。
その中で、活動に関心を持ってくれた子ども・若者の話を聴き、
実は日本の子どもたちも見えづらい暴力や搾取の被害にあっていることを知りました。

カンボジアやインドで、だまされて売春宿に売られている子どもたちと会ってきましたが、
日本でも暴力や搾取の被害にあった子どもたち、若者に会うことがありました。
家が安全な場所ではなく、家庭内の暴力から逃れるため、冬に凍えながら公園で眠ったり、
ネットで助けを求めて、泊めてくれた人から性行為を強要されるなどの状況でした。

「カンボジア、インドでみてきたことと同じじゃないか」

足元の日本でも同じことが起きていることを知り、愕然としました。』

日本でも子どもが売られている状況がある
その背景にある「家が安全でない」状態の子ども・若者をなんとかしたいという思いは、
時が経つごとに、どんどん強くなりました。
また、児童買春や児童虐待という単独の社会課題の解決に留まらず社会の根底にある社会通念を、
人の「尊厳」が守られる温かい社会を作るものにしたいという想いが強くなりました。』

そういった理由があり、日本で事業を展開されています。

これを知り、私はとてもうれしかったです。私が目指すものと同じだったからです。

「家が安全でない」 これは家族全員にとって良いことではありません。

私は、研修を通じて、おとなが自分らしく自信を持って力を発揮できるようにして、「家が安全・安心な場所」になるといいと思います。ずっと25年ほど、そういう思いでやってきました。

私の力はあまりにも小さいので、かものはしさんの日本事業は、大きな味方を得た気持ちです。

「誰もが生まれてきてよかった」と思える社会をつくるために、この日本での問題にぜひ一緒に取り組んでください。』とメルマガを結ばれています。

認定NPO法人かものはしプロジェクトへの応援は下記へ(^^♪

1回でのご寄付はこちらから

継続的なご寄付はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。