vol.34 機嫌が悪いスタッフにはどうする?

初めてお読みいただく場合は、以下も併せてご覧ください。
☆自己紹介  ☆この事業を始めた・想い理由
☆めざすもの ☆ジーニアスハートのコンセプト ☆愛知県の経営革新計画認定事業です

子どもみらいプロデューサーの冨田高子です。

本日もブログをお読み頂き、ありがとうございます。

この話はだれか特定の人を思い浮かべて言っているわけではありません。と先に言っておきます。

さて、機嫌の悪いとき、だれでもあるとは思うんですが、周囲に人がいるのに、機嫌の悪いままだと、いろいろ困りますよね。

機嫌が悪い人がいると、その人自身も、周囲も乱れます

まずは、機嫌が悪い人自身が良い仕事や良い対応ができなくなると思うんですよね。健康も害してしまうかも?

さらには、

・周囲が気を遣う 傷つく
・機嫌を見て話しかけないといけない
・周囲の気分も悪くなる

なんてことも起こります。

自分が及ぼしている影響を気づいていても、
「ワタシは、キゲンガ ワルインダヨ。気を遣ってよ」
「キゲンガ ワルイものは、ワルインダヨ。どうしようもないでしょ」
と、その状態を自分で選んでいるような気がします。

「誰かが機嫌悪くっても、誰かが怒っていても、自分に直接関係なければ気にならない」という方もいらっしゃいますが、
悪影響は多少あります。

職場で言うと、「就業環境が乱れる」可能性は十分あります。

そんなとき、「自分の機嫌は自分で取る」という言葉を思い出します。

自分がどんな状態でいるのかは、自分で選ぶことができる

「ジブンのキゲンは ジブンでトロウ♪」というルールを作るのはどうでしょう?

自分がどんな状態でいるか、何を考えるかは選ぶことができます。

そんなことを言うと、
「アナタにワタシの何がワカルノヨ!?」
と反論をする人もいるかもしれません。

そのとおり。
ワタシはアナタのことはワカリマセン。

アナタのことは、アナタこそが何とかできるんです。

「今、私は機嫌が悪いんだなぁ。そんな私もありだな~。毎日がんばっているもんね。」

と自分のありのままを認めたうえで、

「よし、じゃ、気分を切替えていこうか。スマイルスマイル(^^♪」

そんなふうにできたらいいですね。

保育スタッフも保護者も心を整え、幸せ気分の土台を作るプログラム

そうやって、保育スタッフも子どもたちも
「自己コントロールする力」を高め、
「生き抜く力」をつけ、
『幸せ感を感じながら、自分の望む人生を創っていける』
そんな環境づくりと教育を0歳~2歳を預かる保育園でやっておけば、
何かハプニングが起こっても、
うまく対応できる可能性が増える
そう思っています。

そんな子どもたちを、周囲のおとなとともに育んでいく保育園向けプログラムがジーニアスハートです。

上記のような『幸せ気分で暮らすベースを改めて作っていく』保育スタッフ向け、保護者向け勉強会がセットです。

広がっていくといいな

ひとりでも多くの人がご機嫌に暮らせますように。

★★保育スタッフ向け勉強会の無料体験会(オンライン)を
ご希望の保育園さんは、こちらからお申し込みください。

★★このプログラムの無料説明会(オンライン)を
ご希望の保育園さんは、こちらからお申し込みください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です